カスタマイズ用語
Pentium D
Pentium Dは1つのチップにプロセッサコアが2つ内蔵された「デュアルコア」構造になっており、従来のプロセッサの2倍近い性能を発揮します。1個のプロセッサ内に2つの物理コアが搭載されているので複数のアプリケーションを同時に動かしながら、多くの作業を行うことができます。このPentium Dは音楽をダウンロードしながら他の作業を行うなど複数の作業を行うことが多い方に向いていると思います。
※ プロセッサは一般的にはCPUと同義として使われマイクロプロセッサとも言います。